カラオケBAR 37 -スリーセブン-

「37」の意味、わかる?旭川駅前の地下に昭和レトロなカラオケバーが爆誕

旭川駅前ビルの地下1階に、2026年7月3日、カラオケバーがオープンする。名前は「カラオケBAR 37〜スリーセブン〜」。

この「37」、サウナが好きな人なら刺さる数字だ。整ったあとの体温に近い37度——熱波甲子園2025チャンピオンカーニバル優勝の熱波師・田中さんがオーナーを務めるこの店らしい、粋な命名だ。

内装が、ヤバい

田中さんがこの場所を選んだのは内装に惚れたから。薄い紫のベルベット調のソファー、小さなカラオケステージ——昭和のカラオケバーがそのまま残っている空間で、「これは継承しなきゃいけない」と直感したと言う。

リノベじゃない。そのまま引き継いだ昭和の佇まい。今となってはなかなか出会えない、本物のレトロ空間だ。

サウナカクテルで一杯、そして歌う

メニューにはサウナドリンクをオマージュしたオリジナルカクテルあり。熱波師のバーでサウナカクテルを飲みながら昭和の曲を歌う——そのシチュエーションだけで、SNSのネタになる。カラオケ歌い放題・飲み放題で2,500円〜3,500円。コスパはいい。

20時オープン、予約なら18時から入れる。現金・キャッシュレス対応。同じフロアの「パーラー地下乃湯」で夕方から過ごして、夜はここで歌い明かすという地下コースも成立する。

旭川の駅前に、昭和が生きている地下がある。

お店詳細

店名カラオケBAR 37 ~スリーセブン~
住所〒070-0030 北海道旭川市宮下通7丁目3897 駅前ビル地下1F
電話番号090-2693-2106
営業時間20:00~ / 予約時は18:00から可
定休日不定休
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